雪道で転ばないコツを紹介します。

雪が降ると、滑ったり転んだりする事が多いと思います。
翌日になると、路面が凍結していて、とても危険です。
危険だからと言って学校や会社を休むわけにはいかないですね。
雪で転んで怪我をしない為にも、この記事を読むのをお勧めします。

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雪道を歩く時には、重心を前におき、親指・人差し指の下辺りに力を入れて、できるだけ足の裏全体を路面に付ける気持ちで歩く。
普段歩く踵からつま先だと滑る可能性大です。
歩幅が大きいと足を高く上げなければならないので、そうすると重心移動
が大きくなり転倒しやすくなる。滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅で歩く。姿勢が多少悪くても、転倒して怪我するより全然良いです。
急いだり、焦ったりすると危険なので、時間と気持ちに余裕を持ってゆっくりと歩く。歩くときは大丈夫!大丈夫!と自身を鼓舞する。
横断歩道などで止まっている状態から歩き始める時や、歩いている途中で急ぎ足になったり、急に速度を遅くするなど、歩きの速さを変える場合には転びやすいので注意が必要。常に同じペースで歩くことが重要です。
雪が降ると、とても気持ちがブルーになってしまいます。滑って転んで、周りに人がいると恥ずかしい思いもしてしまいます。
ですので、上記のようなコツを頭に入れて、痛い・恥ずかしい思いをしないように気をつけようと思っています。