汗が大量に出すぎて、自分の臭いが気になるときの対策

春になり、風は冷たくても陽ざしが強く、暑い日も多くなってきました。
暑くなってくると気になってくるのは汗です。

プルーストクリーム効果!

新陳代謝が良いのは良いことだけど、スポーツしている以外のときに大量に汗をかくと
自分の体臭が気になってくることがあります。
私も、過去に汗をかく職場にいたので、着ているTシャツはぐっしょり。それを見た先輩から
「本当に汗をよくかくんだね」と言われたほどで、季節が春になると対策が必要でした。

代謝が良すぎて汗をかき、臭いが気になっている方へ、特に職場での私の臭い対策を紹介します。
①タオルは常備しておく。
臭いの元になるのは、汗ではないのは有名な話です。汗をかいて放置しておくと、
服などによる雑菌から臭いの元になります。細めに汗を拭くことが第1の対策でした。

②汗で濡れたTシャツやタオル等は休憩のときに交換する。
Tシャツが濡れた状態だと、臭いがきつくなります。実家に暮らしていた頃、職場から帰ってきて
そのままお風呂にも入らず少しゆっくりしていると、当時一緒に住んでいた母親から「早くお風呂に入って」
と言われていました。当然ですが汗で濡れているものは時間が経つと臭くなります。一人暮らしだと洗濯が大変ですが、
職場で陰で「臭い」と言われるよりかはマシなので、夏になると特に2枚ずつは交換用のTシャツとタオルを持って行っていました。

③汗がものすごいときは肌着も交換する。
Tシャツが汗で濡れている場合、もちろんその下に着ている肌着も汗をしっかり吸っています。
Tシャツ同様、汗がひどいときは肌着の交換用を持って行っていました。ただ、Tシャツを替えるだけで大体大丈夫だったので、
これは本当に自分がきになるときだけ持って行っていました。肌着はユニクロのエアリズムが必須でした。

以上が私の対策になります。汗をよくかく人が臭いの上から臭いのついた制汗スプレーをかけると、逆に臭いがきつくなる気が個人的にしています。
どれも初歩的なことではありますが、これらをしていたおかげか、職場で「あなたは汗はすごくよくかくけど、臭いは気にならないよ」
と直接言ってもらえてました。参考になりましたら幸いです。