「お腹の肉が胸に来たらいいのにね(笑)」と言われた時の話

私は現在27歳。事務員として働いています。
実は過去に男性から「このお腹のお肉が上(胸)に来たらいいのにね(笑)」と言われたことがショックで、小さな胸に対するコンプレックスをより一層強くしましたという経験があります。相手からすれば面白いジョークのはずだったのですが、私にはそれを自虐として消化する能力は当時持ち合わせていませんでした。

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とりあえず、今はしっかりと採寸したうえでC65のブラを付けていますがCカップと言えどまったくボリュームがありません。なんなら、ごはん茶碗の方が大きいくらいです。

しかし、今の彼氏は一度も私に「もっと胸が大きかったらなあ」というようなことを言って来ません。本当にありがたいです。というかむしろ、私が「胸小さくてごめんね」と言えば「いや、何言ってるのちゃんとあるよ!」と必ず言ってくれます。少し大袈裟かも知れませんが、それを聞くたびに「ああ、こんな彼と付き合えている私はなんて幸せなんだろう」と思います。

最近、ナイトブラも着けるようにしました。いくらないとは言え、垂れてしまっては美しくないですからね。
もし、小さい胸がコンプレックスな人がいれば「世の男性はきっと大きい方が好きなんだ…」と落ち込まずに、むしろ、「胸が小さいのに自分を愛してくれてる! なら本気で私のことが好きなんだ!」と前向きに捉えてみてはいかがでしょうか。コンプレックスだからこそ、気になってしまう胸のこと。

でも結局大事なのは、「丸ごと自分を愛してくれる人」に出会うことなんだなと胸が小さいことで学びました。