ぺたんこ白髪との格闘

40前にちらほらし始めた私の白髪は、もうすでに全体の3分の2を占めるようになってきました。そして恐ろしいことに、密度も減ってきて、何もケアしなければ、ぺたんこ白髪というひどい有様でもあります。今は3週間に一度、ヘナ染めをしてもらっていますが、このコロナ禍の中、いつお店が閉まってもおかしくはありません。

ボタニカルエアカラーフォーム

100パーセントヘナでマッサージしてもらってるからこそ、次の染め日までなんとか、よっこらしょと髪も持ち上がってくれていますが、ヘナ染めがなくなったら、自力でどうしたら良いのだろうと途方に暮れます。私の世代は、「グレーヘアー」に踏み込む人もいるようですが、私にはおばあさんにしか見えず、どうしても染めることをあきらめられません。今では自宅で染められると言うふれこみの商品もあるようですが、どれを試しても今ひとつの仕上がりだし、下手に染めると次のヘナ染めが上手く入らないしで、自宅染めは諦めています。

テレビでよく同世代の女性犯罪者が、捕まってひと月も経つと、真っ白な髪になっているのを目にしますが、あれを見るたびに「犯罪者にだけはならないでおこう」と震え上がります。品行方正になるのは良いけれど、とにかく毎回染めなくてもふさふさした良い髪色になりたいものです。